イギリスの有名ブランド「ウェッジウッド」。ウェッジウッドの歴史は1759年まで遡ります。

 英国陶芸の父と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドは、9歳の頃から陶芸の技術を学び始め、生来の勤勉さでめきめきと力をつけ、1759年に独立。その後並々ならぬ研究を重ね、遂に誰も成しえなかったクリーム色の陶器開発に成功。
光を受けると美しく透明に輝くこの作品を、シャルロッテ王妃がことの他愛したことから「クィーンズ・ウェア」と呼ばれるようになりました。
 そして彼を一躍有名にしたのは、今でも人気の「ジャスパー・ウェア」。4年の歳月を経て成功したジャスパー・ウェアは英国人の誇りとも言えるでしょう。中でも古代ガラスの名器「ポーランドの壷」を再現したものは、屈指の名作として有名です。

 彼の後を継いだ2世は、牛骨灰を50%以上使うことによりぬくもりのある白さと透光性を増した「ファイン・ボーン・チャイナ」を完成させました。「ファイン・ボーン・チャイナ」といえばウェッジウッドと言われるまで、その名声を不動のものにしたのです。

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